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信楽窯元散策路、ピゴットさんの作品。

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オーストラリアの陶芸作家のグイン・ハンセン・ピゴットさんの作品が、

信楽窯元散策路で出品されてました。

信楽の古い家屋にピゴットさんの白いボトルやカップがまるで静物画のようです。

展示作業は、1mm単位で位置を決めていったそうです。

2012041601

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散策路のイベントにはたくさんの方がこられてました。

僕も昨日、ぐるっと回ってきました。

回を重ねるにつれて、だんだんと馴染んできたように思います。

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すっかり恒例になった移動体ギャラリー。

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軒先に設置された苔玉。陶器のイカがささってます。

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磁器のパーツを円状に吊るし、風が吹くとお互いがぶつかっていい音を出します。

これは楽しかった!


また次回が楽しみです。




今日も見てくれてありがとうございます。



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辻和美+factory zoomer Color展

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伊賀のギャラリーやまほんさんで、今日から始まった辻和美さんのColor展。

11時オープンだったので12時前にやまほんさんへ。

すでにお客さんがいっぱいで、辻さんの人気がうかがえます。

今日、明日とは辻和美さんも在廊されていて、ちょっとあいさつをさせていただきました。

2012041403

東京スタッフのTAKEさんから、辻和美さんのガラスのことはよくお聞きしていて、

今回、近くのやまほんさんで開催されて良かったです。

以前、吉祥寺のCINQさんにお伺いしたとき、たまたまダンディゾンのうえで辻和美さんが

個展をやられる前日で、その時は見ることができませんでした。



今日はColorのシリーズを1個だけ買おう、と思ってやまほんさんに行きました。

2012041402

いろんな色があって、どれがいいかなと思案してたら、

辻さんから、Colorについてお話を聞きました。

とても深い話でした。

フライヤーにはこうあります。

「そして色は、ほかの色があるからこそ、

その存在に意味があることを気づき、

うれしくなりました。人間もそうだなって。」


僕はColorNo.062のBlack lustreを選びました。

還元がかかってるそうです。

(やきものやにはわかりますが、還元とは、窯(炉)のなかが酸欠状態で焼成することです)

金属っぽい輝き方をしていて、見方によっていろいろな色に見えます。

2012041405

どこかやきものっぽいです。

ほかも素敵なものばかりでした。


今日も見てくれてありがとうございます。





深沢直人さんからのメッセージ

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2012年度グッドデザイン賞の審査委員長である深沢直人さんのメッセージ。

「もの」という概念、というテーマのメッセージです。

メッセージの全文はこちら>>「もの」という概念 2012年度グッドデザイン賞開始に際して


今年のグッドデザイン賞のテーマは「美しさと使いやすさ」。

うちの商品も1999年と2000年にグッドデザイン賞を受賞しています。

1999年には耐熱食器のchubbyシリーズ、2000年には食器のqueシリーズ。

20120413

今年のテーマのように「美しさと使いやすさ」というデザインの原点に立ち返り、

息の長い商品を作っていかなければと思います。

今年は、2000年にグッドデザイン賞をいただいたque(クオ)シリーズを

もう一度、出していこうと思っています。


今日も見てくれてありがとうございます。




むかし作った、植木鉢。

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十数年前につくった、植木鉢。

ストロベリーポットをまねて、ちっちゃいサイズのを作りました。

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実は、まだ沢山残っていて、ローズマリーを植え込んでみました。

素焼きの生地もまだ沢山残っています。

ちょこっとつまんで使うのにいいサイズです。

こんな、むかし作ったものが、工場にはたくさん残ってます。

ぼちぼちと、こういうものも掘り出してきます。



今日も見てくれてありがとうございます。







チャビィのつまみ、試作品。

Category : 未分類
石黒智子さんに送っていただいたドイツ製のつまみを

チャビィにとりつけてみました。

工業製品っぽい仕上がりになりました。

2012040401

つまみを取り付けるねじ穴から蒸気が抜ける仕組みになっています。

つまみの下についているレバーを右に少し回せば、蒸気が抜け、

左に回すと、蒸気が抜けません。

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つまみは、道具なしで取り外しできるので、

穴の掃除も簡単に掃除できます。

こういうところが、陶器ではできない細工。

うまく組み合わせるともっと使いやすいものになりそうです。



今日も見てくれてありがとうございます。

つぎは、この蓋で調理してみます。




伏見の酒粕。

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京都伏見の酒蔵、玉乃光酒造の酒粕。

ガス窯の燃料を入れていただいている、京都の近畿ガスさんに

毎年、お年賀でこの酒粕をいただきます。

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あまりにおいしいので、この前、近畿ガスさんに酒粕をわけて欲しいとお願いしました。

ところが、一般には市販されていないのもで、しかも、お酒を絞る時期限定ということ。

諦めていたのですが、今日、近畿ガスさんが探して持ってきてくれました。

今シーズン最後らしいです。

ふわっふわの酒粕です。

わざわざ探していただいてありがたいです。

早速、お料理していただきます!



今日も見てくれてありがとうございます。


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Author:しがらきや
㈱デイリーライフ信楽の田中將之です。
滋賀県・信楽で陶器の仕事をしています。
高耐熱のお鍋を中心に製造・販売してます。>
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