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JAしがらきの野菜直売所。

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JAしがらきの野菜直売所。

朝から地元でとれた野菜がここへ集まります。

新鮮野菜を求めて地元の人がたくさん買いに来られます。

今の時期、野菜がたくさんはいってきてますが、僕のお薦めはミョウガ。

ひと袋に20個くらいぷりんぷりんのミョウガがはいっていて100円。

基本、どれも100円なのですが、とにかく新鮮で安い!

ミョウガを買いこんでさっと料理。

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ミョウガがうますぎて食べすぎて、口の中がざらざらになります。

ミョウガ食べすぎたら物忘れする、と言われてもつい食べてしまいます。

その時期にしか取れない野菜が買えてうれしい!

これから手作りのお漬物も出てきます。

野菜直売所、最高です。



そうそう、うつわは信楽の炎の味がまさんのうつわ。

伊羅保っぽい灰釉がかかっていて、釉薬がちぢれた感じが信楽らしい。

大きめのたわんだ鉢です。




今日も見てくれてありがとうございます。







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ストーリーブック。

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来月のTEIBAN展にもっていくストーリーブックを作成してます。

どういった考えでものをつくっているのか、

どんなところでものをつくっているのか、

イメージできるようなものをつくろうと思ってます。

はじまりはこんな感じです。


     耐熱食器をつくりはじめて四半世紀。

     1987年、山々に囲まれた滋賀県信楽町で

     わたしたちは、耐熱食器をつくりはじめました。


2011083001

使う写真はまだ未定ですが、工場の外観をうまく使いたいと思ってます。

ただ、工場の全景が撮れなくて四苦八苦してます。

上の写真は入り口から奥への部分。下は工場の裏っかわ。

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ストーリーブックは、コンセプト、土について、なぜパーツ販売をはじめたのか、

工場でものづくりをする人たち、など、写真中心に構成します。

時間がありませんが、言葉で伝わらない部分をこれでカバーしようと思ってます。



今日も見てくれてありがとうございます。



石黒智子さんの「小さな暮らし」

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いつもお世話になっている石黒智子さんのエッセイ集「小さな暮らし」

が9月に発刊されます。

僕と、家内の分、2冊予約しました。

届くのが楽しみです。


2011082901

内容紹介
潔く、シンプルに。簡素で豊かな生活術
暮らし上手な石黒智子さんの、住・食・衣・時間を楽しむ極意。
モノとの付き合い方から、片づけ収納のルール、台所のととのえ方、シンプルな家計管理法まで。著者宅のカラー写真を多数収録。

モノを選ぶ確かな目と、シンプルなライフスタイルで人気の石黒智子さんによる、暮らしの知恵を集めた実用集です。
居心地のいい暮らしを追求していくと、お金のかからない「小さな暮らし」にたどりつきます。
自分の暮らし全体を見通せるようになると、肩の力が抜けてラクに生きられるようになります。
堅実にムダなく、毎日を楽しむための具体的な方法をご紹介します。


本書「はじめに」より抜粋
これからのことをあれこれ考えて頭に浮かんだ言葉が「堅実で小さな暮らし」でした。
簡素な暮らし、節約の暮らし、自然な暮らし、豊かな暮らしとも言えるし、ある意味では贅沢な暮らし、 自由な暮らしとも言えそうな、堅実で小さな暮らしを心がけたい。
人とはさらりと付き合いたい。


1 いつもの日々
2 ものづきあい
3 暮らしを見通す
4 楽しい道具
5 家づくり、庭づくり
6 家事を簡単に

著者について
石黒 智子(いしぐろ・ともこ)
神奈川県在住。1999年より『プラスワンリビング』(主婦の友社)にて「楽しいハウス・キーピング」を連載。
2001年にホームページ「石黒智子のLife Style」(http://www.amy.hi-ho.ne.jp/luy-ishiguro/i_tomoko/)を開設。
ほぼ毎日更新する「一日一文」に台所道具の使い方や日々の暮らしをつづる。
2002年より「石黒智子のシンプルな台所道具」シリーズ(貝印)の商品開発を手がける。現在、多数の新聞や雑誌でコラム、エッセイを執筆。
著書に『心地よい暮らしのシンプルキッチン』『わたしのレシピノート』(以上ソフトバンク クリエイティブ)、
『わたしの台所の作りかた』(暮しの手帖社)、『わたしの日用品』(アスペクト)、『大人のための素敵な良品生活のすすめ』(PHP研究所)など。
(アマゾンさんのページから拝借しました)


ご購入はこちら>>アマゾン


海のさちさんからのいただきもの。

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今日はいつもお世話になってる「海のさち」さんがうちに釣りたの鯛とはまちを持ってやってきてくれました。


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にわかアクアパッツアにしていただきました。

さちさんに捌き方を教えていただいたのですが、

なかなかうまくできませんでした。

まるで、1万円生活の浜口まさる式で、そのままチャビィで調理してしまいました。

やはり新鮮素材はおいしい!

さちさん、ありがとうございました。


今日は、思いがけずおいしいものをいただくことができました。

9月の信楽サロン・ドゥ・グータンもよろしくお願いします!




今日も見てくれてありがとうございます。




工場の風景 その3

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おととい、ローラーマシンで成形して、カス切りがシュルシュルシュルと余分な土を削っていく

ということを書きましたが、これがその削られた土。

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この土は、混練機に入れて再生します。

日常の工場の風景ですが、ひとつひとつ見ると、なかなか面白いものがたくさんあります。

僕は、よその工場でも、ものをつくってる現場を見るのがおもしろくで大好きです。

なるほど、と感心することがたくさんあります。

出来あがったものの過程には、いろんな経験やら、技術やら、勘が重なってます。


今日も見てくれてありがとうございます。






チャビィ・タジンの蓋の成形 その2

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チャビィ・タジンの蓋のつまみ。

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これは圧力鋳込みで別に作っておきます。

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ローラーマシンで作った蓋に蒸気抜きの穴をちっちゃいポンス(穴をあける道具、信楽弁かも)

で開けます。

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蓋につまみを接着していきます。

接着剤は「のた」。

土をどろにしたものを「のた」と言います。(これも信楽だけかも)

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このようにくっつけます。

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筆で余計な「のた」をとり接着部分が一体化するようにします。

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これでひとつ出来上がり。

つまみのバリは、生地が乾燥した段階で仕上します。

乾燥させて、仕上げして、素焼して、釉薬をかけて、本焼きしてようやく出来上がり。

結構な手間がかかっています。


ひとつひとつ、気を配りながら作っています。





今日も見てくれてありがとうございます。




TEIBAN展 Japan Classico展「信楽」。

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いよいよDMが出来上がってきました。

TEIBAN展 Japan Classico展「信楽」。

参加企業のヤマタツ陶業さんと日産陶業さんがDMをつくってくれました。

二人とも、今は陶器の仕事してすが、この仕事もプロなのです。

多才なメンバーがいて、頼もしいです。


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まだまだ準備できてませんが、ありのままの信楽をもっていければと思ってます。




チャビィ・タジンの蓋の成形。

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昨日から、チャビィ・タジン24cmの蓋を成形しています。

ちっちゃい単体のローラーマシンで、作ります。

全自動のローラーマシンもあるのですが、最近の仕事の量からすると、

これくらい小さいマシンが使いやすいです。

20110824

石膏型の中に土の塊を入れて、ロクロのダボ(型を受ける治具)に型をセットして、

ローラーコテとロクロが回転しながら成形されていきます。

余分な土は型の上にはみ出してきますが、カス切りでシュルシュルときれいに削っていきます。

準備した型の数を成形し終わると、しばらく乾かし型からはずします。

そして仕上げしていきます。

一日にできる数は、かかる人手と、型の数によります。

昨日作ったものは、今日乾燥室に入れて、強制乾燥させます。

明日、乾燥した生地の仕上げして素焼きに入ります。


機械で成形しますが、そのほかはすべて手作業。

しかも、気を抜くとすぐ不良品になってしまします。


明日も、タジンの蓋の作業工程を書こうと思います。




今日も見てくれてありがとうございます。





チャビィ・オジャのレシピ完成.

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20110823

お盆のあいだに、せっせと作ったチャビィ・オジャのレシピが刷り上がってきました。

ペラペラペラと広げると、表裏で、6種類のレシピが載っています。

8月下旬からいよいよ出荷が始まります。

某家庭雑誌の通販からスタートです。

なかなかうまく仕上がってます。しかも安い!

チャビィ・タジンのレシピもこれで作り直そうかと思います。


今日も見てくれてありがとうございます。




石膏型の型

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陶器をつくるのに石膏型を使います。

これは、圧力鋳込みの石膏型をつくるための型。

ケースといいます。

原型をつくり、捨型をつくり、ケースをつくって、使用型をつくります。

使用型は大体100回使ったら、また新しい型をつくります。

20110822

写真のケースはH12年と書いてます。

10年前につくったケースです。

ケースが資産なのです。



今日も見てくれてありがとうございます。



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しがらきや

Author:しがらきや
㈱デイリーライフ信楽の田中將之です。
滋賀県・信楽で陶器の仕事をしています。
高耐熱のお鍋を中心に製造・販売してます。>
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おいしい信楽。

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