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信楽まちなか芸術祭フィナーレ。

Category : 信楽情報
11月23日、午後4時過ぎ、新宮神社でその儀式は密やかに行われました。

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山村幸則さんの最後のパフォーマンス。

長い間、役目を終えて使われることがなかった「さや」と、火との再会。

荒縄で形づくった壷、懸崖鉢、火鉢がまるで、登り窯の中で火の洗礼を受けているような光景でした。


11月23日で信楽まちなか芸術祭は54日間の会期を終えました。

また、23万人余りの来町者を迎え、フィナーレを迎えました。


山村さんの最後のパフォーマンスが、僕にとっては、このイベントを象徴しているように

思えてなりませんでした。


とりあえず、無事終了。


信楽に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。






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信楽まちなか芸術祭フィナーレ。

Category : 信楽情報
明日で、信楽まちなか芸術祭が終了します。

はじまるまでは、いろいろなこともありましたが、

無事、フィナーレまで来ることが出来ました。

僕は、イベントFMのディレクターとして、会期中、番組を作ってきました。

僕の番組でお越しいただいたゲストは、70名を超えます。

伝統系の陶芸家、前衛の陶芸家、職人さん、岡本太郎さんと仕事をしてこられた

窯元さん、デザイナーさん、信楽の観光に携わる方々、こんな機会でもないと

聞くことができないお話をいっぱいしていただきました。

「信楽」ってなんやろう?

という、今までの自分の中のテーマに大きなヒントを与えていただいたインタビューでした。

いよいよ明日で番組も終わります。

たくさんの方のご協力と、聞いてくださった皆さんに感謝です。


明日はまた、心に残る「一言」を引き出せるよう頑張ります。


今日もありがとうございました。



つぼおとこ、現る。

Category : 信楽情報
先週の土曜日、あのつぼおとこが信楽に現れました。

想像どおり、体中に500もの壷を纏っていて、とんでもないオーラを放ちながら、

現れました。

室町の壷を運びながら、朝宮の茶畑を見せに行っていたそうです。

室町の壷は、当時、茶壷として使われていて、その役目を終えた壷とお茶を再開させたかったのです。

本当に、急な出来事だったので、写真を撮ることさえも忘れてしまいました。

どなたか、つぼおとこの写真をお持ちの方、連絡ください。


つぼおとこ

Category : 懐かし信楽
「つぼおとこ」は、壷を全身に纏ってます。

つぼおとこは、室町の信楽壷をリヤカーに載せて、

2010年の信楽のまちの風景を室町の壷に見せます。

つぼおとこが纏ってる壷には、2010年という時間が詰まっています…


新宮神社で展示をしている、山村幸則さんのもう一つのパフォーマンス、「つぼおとこ」。

僕は3回ほど、山村さんに「つぼおとこ」の話を聞きました。

うまくいけば、今週末あたりに「つぼおとこ」に遭遇することができるかもしれない、というのです。


23日には、新宮神社に展示している役目を終え、永い間、火との出会いがなかった「さや」に

火との出会いをさせてやろうと、荒縄でつくった壷を燃やし、火との出会いを叶える、

というパフォーマンスがあります。

話を聞けば聞くほど、この人の魅力に引き込まれていきます。


眼ヂカラの人です。





作家の一語・信楽での一会

Category : 信楽情報
ふらりと、新宮神社へ。

20101109

さやがいっぱい積んである。

今、信楽で開催されている信楽まちなか芸術祭でのひとつ、「作家の一語・一会」から。

山村幸則さんの作品、「やさしさや」。

  焼き物を支えてきたもの。

  信楽を支えてきたもの。

  人々を支えてきたもの。

  窯道具である「さや」は幾度も幾度も窯の中の炎をくぐりぬけてきました。

  言わば「さや」こそ、焼き物の中の焼き物かも知れません。 
  
  信楽の人々の優しさと「さや」とが繋がり、「やさしさ」が生まれました。

  (山村さんのコメントから引用です)

やっぱり、歴史の重さを超えることはできないなー、っと、

あらためて確認した、一瞬でした。



今日も見てくれてありがとうございます。




  

TOKYO DESIGNERS WEEK2101

Category : 未分類
今年も、東京デザイザーズウィークを見に行ってきました。

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「心の環境」「生活の環境」「地球の環境」のアワード。

「環境という時代のミッションに対してデザインとアートは何ができるのか?

私たちが考える環境は、心の環境、生活の環境、地球の環境です。

その環境を豊かにする力がデザインとアートにあると信じています。

これからDESIGN ASSOCIATIONは「環境」×「デザイン」の新たな運動体として

社会に新たなうねりを生み出していきます。・・・・」


なるほど、こんなテーマは知らずに会場に入った僕は、

ものづくりの考え方をすっかり考えさせられる内容でした。

とあるデザイナーは「新しいものを作る意味がどこにあるのか」がこれからの

ものづくりには欠かせない考え方だ、とも言っています。


やれやれ。こんなことは概念ではわかってたつもりでしたが、

目の当たりにした、と、ちょっとショックを受けた今回でした。



今日も見てくれてありがとうございます。



石黒智子さんのバーニャカウダポット

Category : おいしい道具
11月7日発売のプラスワンリビング。

ついに、石黒智子さんのバーニャカウダポットが掲載されました。!(^^)!

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僕も使ってみましたが、いい感じの温まり方。

これ以上、火が近すぎると、焦げるし、遠いと、温まらない。

石黒さんの指示通りの火とお皿の高さでつくりました。

制作の途中、ばたばたして心配をおかけしましたが、ようやく完成です。


今日も見てくれてありがとうございます。



東京での出来事。

Category : 未分類
西新宿のOZONEで開催されてた、HIRAMEKIというFINLAND DESIGN の展示会を見に。

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ナタリーさんが出展しているので、見に行ったら、なんと、ナタリーさんとバッタリ。

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英語ができないので、新留直人さんに通訳してもらって、なんとかお話を。

この展示会、こじんまりしてたけど、中身が濃くていい展示会でした。ナタリーさんとも出会えたし…。

そんなこんなで、夕方はとある英国庭園の屋上へ。

2010110403

なんとも、都会です。


東京デザイナーズウィークのリポートはのちほど。



今日も見てくれてありがとうございます。


信楽は、今朝、車のフロントガラスが凍りました。


寒い信楽到来です。


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Author:しがらきや
㈱デイリーライフ信楽の田中將之です。
滋賀県・信楽で陶器の仕事をしています。
高耐熱のお鍋を中心に製造・販売してます。>
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