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紫香楽古代米-赤米

Category : おいしい食材
今度は紫香楽古代米、赤米を炊きました。

黒米よりも色は薄いですが、これもきれいに色づいています。

健康にいいとか、いろいろ効能はありますが、

何より「食べるのが楽しみ。」

これが一番だと思います。
赤米


赤米お茶碗

お茶碗は「宇田隆和」作。
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紫香楽古代米・・・黒米

Category : おいしい食材
紫香楽古代米の黒米を、かまど名人で炊きました。

白米3合に対して、黒米大さじ3。

口に残る感じが苦手な人は、黒米のみ浸水時間を長くするといいです。

きれいに紫に色づきます。

炊きたて黒米


お茶碗黒米


お茶碗は「岡崎勉」さん。

chubbyタジン試作品

Category : おいしい道具
看板商品のchubbyにあたらしいバージョンを、ということで

試作が上ってきました。

モロッコのタジン鍋風です。

chubbyは元から空焚きに強く、無水料理にはもってこいのお鍋です。

いろいろと、おもしろそうな料理ができそう。

chubbyタジン

黒米作付け完了

Category : おいしい食材
今年の黒米の作付けが終わりました。
といっても、私は何もしておりませんでしたが・・・
これから梅雨、そして暑い夏を越え、秋口には収穫となります。

黒米作付け2

今は普通の苗に見えていますが、穂が出てくると「黒米」ということが
わかります。
折を見て写真を載せていきます。

栽培日記―紫香楽古代米

Category : おいしい食材
紫香楽古代米。
紫香楽と書いて「信楽(しがらき)」と読みます。

この「紫香楽」の宮で先日、万葉の木簡が発見されました。
昨日は、信楽で報告会があり多数のファンが訪れました

これは、昨年収穫した古代米です。
黒米。
ご存知の方も多いと思いますが、白米に混ぜて炊くと、
ほんとにきれいな紫色に染まります。

黒米

赤米
これも炊き上げると派手さはないですが、
ほんのり色づききれいです。
赤米

約5カ月かけて、信楽の山間の田んぼで作っていきます。

懐かし信楽(3)

Category : 懐かし信楽
和田安さんの窯場。
窯で使う(使っていた)「さや」です。
植木鉢を組んで焼く(大の中に中を入れ、中のなかに小を入子にすろ)
ときに使っていた道具です。
背の高い「さや」は、登り窯で焼くときに商品に高低差をつけるために
使っていたと思います。
「さや」には、釜屋の屋号が書かれています。
何度も窯の中で使われた「さや」は、灰がいっぱいかかり
いい味を出しています。

さや

ナタリー・ラーデンマキの鍋

Category : おいしい道具
フィンランドのプロダクトデザイナー、ナタリー・ラーデンマキの
鍋の試作が上ってきました。
まだまだ成形や焼成や釉薬の調子がまったくですが、
ざっくりとはイメージがわかると思います。
ナタリー1

なかり薄手に仕上がっており、焼成したら取っ手が下がったり
ボディが取っ手に引張られて、ひずんだり、かなり難しい鍋です。
ナタリー3

釉薬もブルーとベージュっぽい2色ですが、サンプルは釉薬ののりが薄すぎました。
ナタリー2

蓋は、内側にも釉薬をかけます。
蓋が鍋敷になる、という鍋です。
6月のライフスタイルショーまでには、完成させてみなさんにお披露目しますので
お楽しみに。

懐かし信楽(2)

Category : 懐かし信楽
大窯町の窯元の煙突。たぶん重油窯だと思う。
ここも子供のころよく遊んだ場所。幼馴染が
この窯の坂を上がったところに住んでいた。
煙が上がっている、この煙突を見ながら、
ほとんど毎日友達の家に遊びに行っていた。
これも懐かしい思い出。

朽ちた煙突

煙突はまるでつる性植物のヘゴのよう

懐かし信楽(1)

Category : 懐かし信楽
僕は信楽の窯元が連なる「大窯町」というところで生まれ育ちました。
僕のところは陶器には全く関係ない「魚利支店」という、いわゆる魚屋を
していました。
でも、お客さんは窯元がほとんど。伊賀越えの一升瓶の醤油や、天ぷら油、
お酢なんかを配達していました。
大窯町は小さいときの、ほんと、遊び場で、知らないところは有りませんでした。
僕の、焼き物とのかかわりの原風景ともいえる、大窯町を中心とした
景色を、携帯で撮りためている写真で紹介します。

丸又の登り窯

(丸又の登り窯)

黒米栽培日記

Category : おいしい食材
紫香楽古代米、「黒米」「赤米」の栽培日記を
そろそろ記していかなければ、と張り切っていはいますが、
うちの家内の父、嘉之が作っていく過程を追っていきます。
育苗ハウスでもう少し、大きくなってやがて植え付けです。
苗の時からすでにくろーいです。
写真をとってきますが、なにぶんにも「企業秘密」ですので
徐々に姿を見せていきます。
秋には「おいしい黒米」を皆さんにおわけできると思います。
乞うご期待!
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しがらきや

Author:しがらきや
㈱デイリーライフ信楽の田中將之です。
滋賀県・信楽で陶器の仕事をしています。
高耐熱のお鍋を中心に製造・販売してます。>
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